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誕生寺

法然上人絵伝

中世思想の巨人・法然上人がわたしたちに語りかける。

法然上人絵伝

浄土宗の宗祖、法然上人の生家跡に建久4(1193)年に建てられた由緒ある誕生寺。その境内のいちょうは上人のお手植えと伝えられています。その木の下に立ち、幾百年の時を越えた歴史に思いをはせることから、わたしたちの旅は始まります。

法然上人が今から約830年前の承安5(1175)年に開いた浄土宗は、阿弥陀仏の平等のお慈悲を信じ、「なむあみだぶつ」とみ名を唱えて、人格を高め、社会のために尽くし、明るい安らかな毎日を送り、そして「往生(西方極楽浄土に生まれること)」を願う信仰です。その「他力」の新しい考えはたちまちに日本中の人々の共感を生むことになります。

法然上人はその考えを万人に伝えるために自分がいると考え、その強い信念を普遍のままに生涯を過ごされました。

上の絵には法然上人の誕生から入寂に至る行状が描かれています。(京都知恩院蔵(国宝))

誕生寺御影堂

誕生寺御影堂

この御影堂は二重の五間堂では、法然上人生誕の地に、開創したと伝えられる浄土宗寺院で、元禄8(1695)年に再建された御影堂は正面に唐破風造の向拝を持ち、浄土宗における仏堂型本堂の中でも本格的なものとして、建築史的にも貴重な建物です。
(国指定重要文化財)

大いちょう

大いちょう

建久4(1193)年熊谷直実が法然上人の命を奉じ、上人誕生の旧宅を寺院に改めた誕生寺の境内には、法然上人のお手植えと伝えられる樹齢850年の大いちょうが茂ります。(町指定重要文化財)

会式法要(二十五菩薩練供養)

会式法要

正式には「法然上人ご両親追恩二十五菩薩天童迎接練供養会式大法要」。法然上人のご両親を娑婆世界から西方浄土にお迎えするという行事。元禄13(1700)年から続いており、日本三大練供養の一つに数えられています。毎年4月第3日曜日に行われます。

(県指定重要無形民俗文化財)

場所と誕生寺境内地図

誕生寺境内案内図

 

  • お問合せ:誕生寺
  • 住所:久米南町里方808
  • 電話:086-728-2102

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