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観光・イベント

12月14日に地域の未来と教育シンポジウムを開催

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久米南町では、人口減少、少子高齢化が進む中、持続可能な地域社会、次世代へ繋ぐ地域未来を創造するため、「地域」と「教育」をテーマとしたシンポジウムを開催します。

日時 令和元年12月14日(土曜日)午後1時30分~午後4時30分

場所 久米南町文化センター(久米南町下弓削515-1)

主催等 主催:久米南町、一般財団法人自治総合センター 後援:総務省

参加費 入場無料(参加申込不要)

講師等

近江正隆 氏(うらほろスタイル推進地域協議会会長/北海道地域づくりアドバイザー)

井辻美緒 氏(やかげ小中高子ども連合共同代表)

石原達也 氏(NPO法人岡山NPOセンター代表理事)

 

チラシ(表面)(JPG:263KB)

チラシ(裏面)(JPG:471KB)

 

久米南町は、人口減少、少子高齢化が顕著で、国立社会保障・研究所が発表した将来推計人口において、2010年に5,296人であった人口は、2060年には2,250人まで減少すると予測されている。

全国の自治体によって、都市部や近隣市町村間による人口獲得競争が激化しているものの、本町で生まれ育った多くの若者が就職や進学の際に流出してしまっていることこそに注目すべきで、持続可能な地域づくりのためには地域の未来を自分事として考え行動できる人材の育成が重要であり、特に血縁や、地縁によってアイデンティティを持つ若者に期待することは、自然な考えである。

北海道浦幌町は、資源に恵まれた一次産業の町。70年代に1万人以上いた人口は5000人を切り、町内にあった高校は2010年に閉校、生産者の高齢化や若い世代の町外への流出が深刻で、他人事とは思えない久米南町と似た特徴を持つ。そんな浦幌町で、子どもを中心に据えた官民一体の町づくり「うらほろスタイル」を展開する近江氏に聞き、生まれ育った若者の流出阻止、未来のUターン誘導、進路選択時に地元を選ぶことができる「地域の未来」やいつまでも「想い続けるふるさと」の姿、自分を育ててくれた町へ恩返しができる大人の輩出に向けて地域やコミュニティはどう向き合うべきなのか、問題意識の共有を図る。

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

このページに関するお問い合わせは産業振興課です。

岡山県久米郡久米南町下弓削502-1

電話番号:086-728-2134

FAX:086-728-2749

お問い合わせはこちら フロアマップ

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