誕生寺小の児童による田んぼの学校が5月20日、「日本の棚田百選」に数えられる北庄西ノ谷の田んぼで行われました。これは、北庄中央棚田天然米生産組合(西河明夫会長)の協力で、同小が1年を通じて苗植えから収穫、農業施設見学などで知識を深める、農業体験学習。今回は、第1回目の体験として、昔ながらの手植え作業に挑戦しました。 この日、田んぼに集合した84人の児童らは、組合員から苗の植え方や、注意点などの説明を受けると、裸足になって田んぼの中に。児童らは、泥の感触を手と足で楽しみながら、約6アールある田んぼに、コシヒカリや赤米など、4種類の苗をていねいに植えつけていきました。
最終更新日 平成22年5月21日
最終更新日 平成22年7月22日